Dr.Hannesの小動物整形外科シリーズ〈終了〉

日時:2017年9月12日(火)、9月13日(水)~
場所:医療研修施設「ニプロiMEP」
講師:Hannes Bergman(DrVetMed Dipl ECVS MRCVS)
定員:24名

Hannes Bergman博士は小動物の整形外科および脳神経外科におけるスペシャリストです。整形外科、軟部外科および脊髄外科を含むすべての外科領域に特化している類を見ない講師です。このコースでは、Dr.Hannesが特に得意とする分野を選んで講義をしていただきます。様々なテクニックを実際に体験し、多くの知識と技術を得られるよう講義内容が構成されています。
このセミナーはⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳとシリーズとなっておりますが、個別にご参加いただくこともできます。

Ⅰ 前十字靭帯断裂修復術 2017年9月12日、13日
このセミナーでは、大腿骨と脛骨の関節角; 膝蓋骨前方のミニ関節切開による半月板検査;TTA
(脛骨粗面前進化術)TPLO、CCWO、CBLOについての講義と実習を行います。

Ⅱ 膝蓋骨脱臼 2017年9月16日、17日
滑車溝形成術;脛骨粗面転位術(TTT)、TTT + TTA / TPLO / CBLO と膝蓋高位症、骨切除術における大腿骨変形矯正および脛骨変形矯正について講義と実習を行います。

Ⅲ 骨折修復<上級>  2018年9月19日、20日
内固定、両側上腕骨顆部骨折、上腕骨/大腿骨のプレートとロッド固定、Sacro-iliac骨折術およ
び臼蓋骨折についての講義と実習を行います。またESFの基本原理、脛骨および橈骨のタイプI /
IIおよびIII線形ESF、大腿/上腕骨の線形ESFのタイプII +タイ、遠位半径/脛骨のハイブリッド直線/円形固定 骨折についての講義と実習を行います。

Ⅳ 脊椎手術  2018年9月22日、23日
このセミナーでは、神経学的検査; CSFタップおよび骨髄造影を含む神経診断イメージング; 椎
間板疾患の病態生理学および診断と治療; 腰仙部疾患の病態生理学および診断と治療、椎弓切除
術および背部椎弓切除術および頚部脊椎ミオパチーの病態生理および診断と治療; 腹腔内および
脊椎骨折について講義と実習を行います。

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http://www.improveinternational.jp/